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母の手料理

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就職活動を田舎でしていたのだが、友人が東京に多くいたので、親の薦めに反して再度上京するつもりでいた。

両親は地元での就職を望んでいた。

俺は実家に住んでいたのだが、一人暮らしが長く、母が体を心配して作ってくれた食事になじめずに、外食ばかりしていた。

そんなある日、父から電話があり、母が入院したことを知った。

すぐに、病院にいったが子宮ガンとゆうことだった。

 

それから、一週間後、転職活動の後、家に帰ると、俺の部屋の前に、手作りの食事がおいてあり、手紙もあった。

内容は、”食事は大事だからちゃんと食べなさい”とゆう内容だった。

しかし、そんなことをするのは母だけだ。

しかし、母は入院している。????手紙の字は母のものだった。

嫌な予感がして、病院に行った。

病室のベットはきれいだった。

看護婦に聞いたら、病状が急変し、死んだとのことだった・・母・・母・は。。。

歩けるはずではない体を引きずって、歩いて15分もある実家まで歩いてきて料理を作り、俺に最後の手料理を作ってくれた。

俺は、田舎に帰って初めて、母の手料理を食べた・・・・

涙が止まらなかった

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 カテゴリ:父・母の泣ける話
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