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一人だけど独りじゃない

この記事の所要時間: 37

名前:名無しさん 投稿日:2015年04月18日 01:37:19

 

うちは昔からイジメられっ子体質だった。

学校に友達はいたけど、大体裏で、

悪口を言われてた(苦笑)

家では親vs自分で喧嘩ばかりしていた。

 

いつからか、私は自然と心理学を学んだり

人に媚びを売ったり、作り笑いが上手くなった。

暗くてネガティブで独りだった自分は

いつの間にか消えていった

 

でもネガティブな思考はいまだに消えていなくて

見た目は平静を装ってた。

 

あるとき自分は気がついた。一人称が会話ごとに

変わっていっていたんだ。

あるときは俺、私、うち、自分…と

今まで言われなかったけど、最近それが

多くなった気がする。

つい数年前、悪口を言われたら

無表情でスルーしていた。

でも今では、笑っている。笑う必要なんて

ないのに…

 

昔は嫌がらせされて怒っていた。

今では、顔に出さず殺気をニコニコしながら

出しているらしい。(友達から聞いた)

 

たまに上手く表情が出せない、あるいは

ブチ切れて暴れる、物に当たる。

 

最近は頭の中に色々な自分の声が聞こえる。

自分の中で悲しい、怒り、無心、諦めなどの

かんが混ざり合って、とても気持ち悪い。

 

それぞれの感情は自分の意思があるように

頭に語りかけてくる。

多重人格かと思ったが、頭の中の声が互いに

会話しているから、よくわからない。

 

でも、この感情達は一人一人考えを

持っていて、色々とアドバイスしてくれる。

見方も性格もそれぞれ違った。

 

感情達は本来の自分(元々の性格)と話せるが

記憶も共有できて、語りかけてくれる。

嫌な事も励ましてくれた。

 

自分は独りだった。この感情達は寂しさから

出来たのかなと思ってた。

でも、中学校に入ってからキャラを変え

楽しい学校生活を送ってる今なら分かる。

 

自分は変わりたかったんだ。

でも変わる勇気が無くて想像で作られたのが

感情達だ。それがいつの日か感情が出来たのだ。

それから、自分は味方が欲しかった。

 

感情達の励ましの言葉は自分に喜びを与えた。

この感情達はもう勝手に話している。

自分の分身のようで兄弟のように感じる。

 

自分はこの感情達に救われた。自分の分身に

励まして貰っていた。感情達の応援は

独りじゃないことを伝えてくれた。

馬鹿らしいけど、応援してくれる感情達に

自分はいつも背中を押して貰ってた。

 

『人は変わることが出来る』と教えてくれた。

感情達の言葉を胸にこれからの人生の壁を

乗り越えようと自分は思う。

 

でも、感情達以外に励ましてくれた友達もいた。

自分は元から独りじゃなかったのだ。

何で今まで気づかなかったのだろうか。

 

貴方の身の周りにも大切な家族や友達が

いるでしょう。支え合って生きることで、

ずっと信頼が深まるでしょう。

一期一会 大切にしてください。

 

長文失礼しましたm(_ _)m

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