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安らかに眠るように亡くなった、とある人の最期

この記事の所要時間: 124

【投稿者名】椿  【性別】女性 :2015/10/04 00:01:07

 

私には、とある大叔父がいました。

名前をSとします。

私の名前をMとして、話を進めようと思います。

大叔父は、10月3日に亡くなりました。

 

私の父は、大叔父のことを「S兄ちゃん」と呼んで、慕っていました。

父と母は、入院していた大叔父の見舞いに行くことになりました。

私は、祖父母の家に泊まりつつ、友だちと映画を観に行っていました。

そして、帰って来て一時間ぐらいした時のことです。

祖母の携帯に、「大叔父が亡くなった」と連絡が入りました。

大叔父と言っても、まだ64歳です。

 

その病院で、少し感動できることがありました。

父と母が行くまで、容態は安定していたそうです。

父が「S兄ちゃん、俺だよ」というと、話すことは出来ませんでしたが、気づいたようで、少し微笑んでいたということです。

そして、父と母が病院に着いて、20分ほどしたとき。

大叔父は亡くなりました。

大叔父は、私の父の事が大好きでした。

まるで、父のことを待っていてくれたようでした。

10月の中旬には、叔父の結婚記念日があります。

きっと、大叔父は結婚記念日まで生きたかったのでしょう。

ですが、その死に顔は安らかで、眠っているようでした。

私のことを、小さい時から可愛がってくれた大叔父に、感謝でいっぱいです。

涙が止まりませんでした。

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