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小学校六年生~中学校三年生までの四年間クラスが同じだった彼女がくれた初恋

学校、教室、黒板、恋
この記事の所要時間: 252

投稿者: ライト
性別: 男性
お話の題名: 彼女がくれた初恋
お話の分類: 彼氏・彼女・恋愛の泣ける話

お話の内容:
長くなりますがこれは、僕の初恋のお話です。

僕が好きになった彼女は、小学校六年生~中学校三年生までの四年間クラスが同じでした。

彼女はとてもかわいくて、天然で面白い、勉強のできる娘でした。

小学校六年生の始めに、隣の席になった時から全てが始まっていたのかもしれません。

小学校では彼女に恋心が芽生えておらず、ただ話すだけで卒業となりました。

中学校に入学しても、出席番号の関係で始めは隣の席でした。

彼女は吹奏楽部でサックスをやっていたと思います。

僕は彼女のことが冬に入り、好きになりました。

彼女のことを知りたい、できるだけ近づきたいと思うようになりました。

彼女はディズニー好きだったので、あまりディズニーに興味はなかったのですが調べて趣味の一つに取り入れました。
あの頃の僕は彼女との共通話題が一つでも多く欲しかったのです。

また、彼女の異性のタイプは自分より頭が良くて優しい人と聞くことができたので、少しでも彼女のタイプになれたらと思いました。

中学1年生の頃のテストの学年順位は、280人中 彼女は常に上位10番以内 僕は100番よりも悪かったのです。

しかし、中学2年生の頃から勉強を頑張ったところ、280人中19番まで上がることができました!
僕は数学と英語が得意だったので、彼女をそこで越えていました。

夏には水族館に行ったりと楽しい思い出を作ることもできました。
結局中2の頃は告白が出来ませんでした。

中学三年生になり、僕は高校も彼女と同じところへ行くと決めました。

彼女と塾が同じだったので、夏休みでも会うこと、話すことができました。

夏休みが明け、学校で彼女が一人ならば席まで行ってとなりに座りおしゃべりをたくさんしました。本当に楽しかったです。
掃除の時間、同じ廊下雑巾で、水道にいる彼女にちょっかい出したりもしました(笑)

学力テストでは、数学、英語が学年一番で学力であれば彼女と同じ高校へ行けました。
しかし、成績表の問題で彼女とは違う高校を受験するしかなくなってしまいました。

受験は無事二人とも合格しました。 最後の卒業まで彼女はずっと僕のそばにいてくれました。もしかすると、違う高校に行ってしまいもう会えなくなるのを意識してくれていたかも知れません。

卒業式の前の夜、塾の卒業パーティーがあり、ソコで彼女と一緒に写真をとりました。

卒業式の日も二人で写真をとりました。

そのあとに、僕の初恋は○○(彼女の名前)。お前がずっと好きだった。と伝えて僕も彼女への気持ちも卒業しました。

もう彼女には一度も会えていません。

今振り返ると、僕の初恋はキレイなものだったな、充実していたなと思えます。

誕生日を祝ったり、ちょっかい出したり、勉強を教えあったり、時には一緒に下校したり、幸せでした。

彼女に会えて、彼女を好きになってホントに良かったなと思います。

彼女がくれた初恋を僕は絶対忘れません。

読んで頂きありがとうございました!

皆さんも今を大事にしてください、会えなくなってしまう前にできる限りのことをしてください。

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