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バラが咲いたの歌詞の意味

この記事の所要時間: 135

「バラが咲いた」の歌詞の意味に関して、
秋川雅史さんがコンサートでこういうようなことを言っていたそうです

「バラが咲いた」の歌詞の、バラというのは花のことではないんです。
バラというのは子供のことなんです。


「バラが咲いた」の意味は、「子供が生まれた」ということを唄っているんです。
だから「真っ赤なバラ」というのは、赤ちゃんのことなんです
「寂しかった僕の庭にバラが咲いた」は、子供が生まれて心が豊かになって嬉しい気持ちを表しているんです。

そして二番で唄われる「バラが散った」というのは子供が結婚したという意味なんです。
結婚して自分の元から、旅立っていってしまったことを言っているんです。

だから、さびしくなったけれど、また別のバラが咲くんです。
子供が幸せになって、心の中にバラが咲くのです。
それはいつまでも散らない真っ赤なバラなんです。

で。
この説明したあとに、秋川さんが「バラが咲いた」を唄って見にきてるおばさまがたが、号泣らしいっす(笑)

 

歌詞はこちら↓

バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが
さびしかった僕の庭に バラが咲いた
たった一つ咲いたバラ 小さなバラで
さびしかった僕の庭が 明るくなった

バラよバラよ 小さなバラ
そのままで そこに咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが
さびしかった僕の庭に バラが咲いた

バラが散った バラが散った いつのまにか
僕の庭はまえのように さびしくなった
僕の庭のバラは散って しまったけれど
さびしかった僕の心に バラが咲いた

バラよバラよ 心のバラ
いつまでも
ここで咲いてておくれ

バラが咲いた バラが咲いた 僕の心に
いつまでも散らない 真っ赤なバラが

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