2ちゃんねるやネットの泣ける話をまとめた涙腺崩壊系の感動読み物サイト。

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パン粥

親父が糞だったからいつもひもじい思いをしていた。 一日の食事で一番豪華なのが給食で、給食で残ったパンをほぼ毎日貰って帰っていた。 持ち帰ったパンは翌日お袋がパートに持って行って昼飯にしてた。 月末で金がなくなってくるとそのパンが晩飯になったりもした。 (さらに…)…

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まあこっちは元気だよ。

 2013.08.31     その他の泣ける?話     コメントを書く

自分も、数年前父が2年の闘病生活の末他界。 どうにか父不在の日々に慣れ、一周忌を目前にした頃に続いて妹が逝った。 突然。 頑張りやで、頑固で、口が達者で。友人たちを引っ張りまわして騒ぎ、しょっちゅうコンパに行ったり、泊まりに出かけてた。 そんな奴は、実は小さい頃から喘息もちだった。 何度も入院を繰り返すうちに、励ましてくれる看護婦さんに憧れて、どうしても自分も成りたいと、周りの反対を…

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悪者になったばあちゃん

私がまだ小学生の頃、(15年前ぐらいかな?)小さな黒い犬を飼っていました。 その犬は、コードをつけると歩くのを嫌がったので、コードなしでよく散歩をしていました。 お約束どおり、余り子供たちは世話をせず、ばあちゃんがいつも散歩に連れて行っていました。 (さらに…)…

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料理は愛情

 2013.08.09     祖父・祖母・老人の泣ける話     1件

親父の記憶は全く無いし、顔も名前すら知らない。 母子家庭なのだが、母も仕事で忙しく俺は小さい頃から祖母に育ててもらった。 いつもばあちゃんは、「ひもじいか?」と言い、卵と醤油だけの炒飯を作ってくれた。 それが絶妙な味で、俺も一端の料理人なのだが、何度挑戦してもあの味は出せないでいる。 (さらに…)…

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お見舞いって難しい

この前おばあちゃんのお見舞い行ったんですよ、病院の集中治療室にね。 で、初めて衰弱したおばあちゃんを見たわけですわ。 正直最初は見舞いって簡単だと思ってたのよ。 親とかもそんなに深刻そうじゃなかったし。 あのね、俺が間違ってた。あれは人が治せるもんじゃない。神だね、神が運命を握っているよ。 (さらに…)…

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隊長との約束

 2013.08.06     その他の泣ける?話     コメントを書く

俺の爺さんは戦地で足を撃たれたらしい。 撤退命令が出て、皆急いで撤退していたんだが爺さんは歩けなかった。 隊長に「自分は歩けない。足手まといになるから置いて行って下さい」と言ったら黙って背負って何時間も逃げてくれたらしい。 (さらに…)…

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「水くさい」カレーの日。

ガキの頃の夏休み、父方の祖父母の家へ行くと、絶対に出るのがカレーだった。 ばぁちゃんが「水くさくないか?」とか言ってきた。 なんのことかと思ったがすぐに「水っぽい」ということだと気が付いた(兵庫弁らしい)。 確かにすごい「水くさい」カレーだった。 普通のカレーを倍くらいに水増ししたような感じと思ってもらえればいいだろうか。 おまけにご飯も水くさい。 (さらに…)…

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婆ちゃんのダンゴ

3歳の頃母親が死んだ。 親父は葬式の4ヵ月後に全然知らん女と再婚。 その上死んだ母親の係累との繋がりを自分から断ち切ってしまった。 漏れは色んな事実を受け止める、いや理解することさえ出来ず、本能的に突然目の前から消えた母親の代わりに自分を守ってくれる存在を捜し求めていた。 夕方、近所の子どもたちと遊んでると、それぞれの子の母親が 「ごはんだよ~!」と呼びにくる。 気が付いたら薄暗…

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祖母が86歳で長い生涯を終えた

 2013.07.21     祖父・祖母・老人の泣ける話     1件

朝、起こされ、まだすっきりとしない頭に母は言った。 「おばあちゃん、亡くなったわ」 目を見開く俺。 「えっ・・・えっ・・?・・・・そうか・・死んだの・・」 突然のことだった。まだ後は半年は持つ。そう親は言っていたのに・・ 最初は驚きはしたが、すぐに俺は冷静になった。 恐らく心の中でそのことを予測していたからだと、今は思う。 突然のことだった。まだ後は半年は持つ。そう親は言って…

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私の愛猫「クロ」との思い出

クロ、元気か? 私と私のお布団のないそこで、どうやって寝てるのかい? ちゃんとあったかくて気持ちいいところを見つけたか? 私は今でも寝床でおまえを待ってしまうよ。 肩とふとんの隙間にひょいと鼻を突っ込んで、しばらくふんふんと匂いを嗅いでから、 するすると入ってくるおまえのひんやりした体を。 (さらに…)…

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